健康に関する情報

筋肉や関節の老化は25歳から始まる!?

スポーツが健康の維持、増進として注目され、とくに生活習慣病の予防のためによい効果をもたらすということもあり、老いも若きもスポーツに目を向け始めています。

余暇が増えたこともビジネスマンのスポーツ人口増加に拍車をかけました。

ところが・・・

筋肉や関節の老化は25歳から始まり、40歳代になるとすでに老化によって障害をおこす基盤が整っています!

そこに急激にスポーツを行えば、筋肉や関節にはより多くの負荷がかかり、スポーツ障害をおこす確率も高くなってきます。ならば、健康のためにはスポーツはやらないほうがよい、ということにもなりかねませんが、現代人にとって運動不足はスポーツ障害以上に深刻な問題であり、運動不足がもたらすリスクもまた深刻です。

健康維持増進のために行うスポーツならば、体の負担を軽減し、過度にならないように楽しむ感覚が大切。

健康のために何かスポーツでも始めようか、と決意することはよいことですが、急激に、過度な運動を行うことは事故のもと。

スポーツによる事故が増えています。

せっかくはじめたスポーツがスポーツ障害をおこさないように注意しましょう。

健康のためにはじめた運動なのに、一転して不健康な生活を余技なくされる……などということがないようにくれぐれもご用心。