健康に関する情報

いつまでも元気で若々しく歳を重ねるために、日常生活の中でできることからやっていきましょう。食生活や運動など身近な話題をとりあげます。

老化の進行を遅くすることは可能!

老化現象は誰にでもおこりますが、いずれもその進行に個人差があります。この個人差は年齢が高くなるほど大きくなり、65歳では最大で20歳ほどの開きに。 老化現象という避けようのない宿命を背負っているにしても、老化の進度を遅くすることができれば、若々しい肉体や精神を保持することができるはず。

筋肉や関節の老化は25歳から始まる!?

筋肉や関節の老化は25歳から始まり、40歳代になるとすでに老化によって障害をおこす基盤が整っています。ならば、健康のためにはスポーツはやらないほうがよい、ということにもなりかねませんが、運動不足はスポーツ障害以上に深刻な問題。体の負担を軽減し、過度にならないように楽しむ感覚が大切。

スポーツ障害は自覚のないまま進行・・・

スポーツ障害とは走ったり投げたり打ったりする動作の積み重ねによって、筋肉や関節の負荷が許容度を超えたときに現れる障害。徐々に進行するため、発症してからでないとなかなか自覚できるものではありません。また、個人差もあるので画一的に運動量に比例するものでもありません。

スポーツ障害を起こさないためのチェック

スポーツ障害は「やりすぎ」「使いすぎ」が原因。スポーツ障害の要因には、 ①個体要因 ②環境要因 ③練習内容の3点にしぼられます。これらの要因をチェックし、自分に適合した運動量、運動強度を正しく知って行うことが大切です。