NHT式

NHT式自毛植毛は、本場アメリカから導入した最新のFUT技術で、従来経験的であいまいだった植毛に、科学を導入した画期的な方法です。

植毛先進国のアメリカで広く採用されており、熟練した医師、スタッフによる最新の実体顕微鏡(マンティス)下で丁寧にグラフトを作る、最新のFUTのテクニックです。一般のFUT方式をさらに進化させ、現在考えられる最も理想的な自毛植毛といえます。

ドナー毛髪をできるだけ100%還元し、頭皮にダメージを加えず、休止期の毛根もできるだけ生かす工夫を重ねて、細かいノウハウを生かした植毛をすることにより、植毛治療の最終目標である自然な仕上がりとボリューム感を実現します。

脱毛領域の面積、植毛用グラフト採取面積、植毛後の相対的密度などを計算し、独自の綿密な分析にもとづいた治療計画を立て、科学的に治療方針を決めていきます。

・定着率:95%以上という高い定着率で、その効果は生涯持続します。

・植毛本数と発生率:NHT式自毛植毛の大きな特徴としては、休止期の毛根が効果的に発毛するため、約1年後に100~110%の発毛率が確認できた症例も多くあるようです。休止期のドナー毛根を生かして無駄なく植毛株に切り分けて発毛させるため、すべて1つずつの毛包単位に切り分けて移植する単純なFUT方式など他の自毛植毛法に比べて発毛率が高いのです。

・密度(濃さ):植毛密度はグラフトの定着率に影響します。広い面積に高い密度で植毛すると、血流の分配や、植毛時間の延長などの問題が生じるため望ましくありません。限られた数の大切なグラフトを無駄なく定着させて、最大の植毛効果を得るためには、35%から40%の植毛密度で行っています。

・自然さ:患者さんの10年後~30年後の頭髪の状況を予測し、毛髪の生えてくる角度や方向を考慮しながら、自然なヘアラインをデザインします。

・無痛手術:最新の麻酔法であるNHT式トゥワイライト麻酔とツメッセント麻酔の併用により、無痛で安全な手術を受けられます。ビデオやテレビを見ながらリラックスした雰囲気で行います。


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