植毛の知識

一生、生え続ける自毛植毛

植毛した毛が、途中で抜けることがなく、普通の髪と同じように永久的に生えてくるのか心配ですよね。

ここでは、自毛移植術で、永久的に頭髪再生ができる理由をご説明します。

植毛した毛は定着すれば、健康な毛髪と同じように成長し、たとえ抜けても自然なサイクルで生え変わって行きます。
手術によって移植された毛は、採取された頭皮の部分の性質を受け継ぐ「ドナードミント」という法則によって、一生涯、正常なヘアサイクルを保って成長しますので、人工植毛で移植された毛や増毛法、かつらなどによる頭髪再生とは違って、定着率95%以上と、一生モノの再生が出来ます。

 

どんなに薄毛の人でも、大半の場合、高齢者になっても後頭部の毛は残っていることに着目して、自毛移植で薄毛をカバーするわけですが、そう考えると、移植した毛は70~80歳まで生え替わり続けるということになります。

普通、髪の毛は3~5年の周期で生え替わり、移植した毛もその点は変わりありません。
一時的に抜け毛が見つかっても、それで後退するわけではなく、生え残っている後頭部と同じように、頭髪を維持し、白髪になる場合も同様ですから、全体のバランスもおかしくなりません。